エイジングライフ研究所 ロゴマーク 「ボケは防げる・治せる」 15,000臨床例が証明した二段階方式による早期発見と回復法

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エイジングライフ研究所とは/研究所概略

名称: 有限会社 エイジングライフ研究所

設立趣旨: 認知症を早期発見・予防し、明るく人間らしい人生を実現する

活動分野: 二段階方式の導入普及のための活動
私たちは、10数年前から、「二段階方式」と呼ばれる神経心理機能テストによる脳機能レベルの客観的な判定、それに基づく脳の活性化訓練のための手法の実践を地域単位で実践して来ました。二段階方式の実施はシステム化されており、現在、全国的規模で、市町村等により認知症の予防および早期発見と、認知症の進行防止および早期認知症からの回復に大きな成果を挙げています。
  ■早期発見と回復、進行防止、予防と啓蒙
自治体、施設及び医療機関が主催する「健康教室」「認知症予防教室」や「定期健診」などの組織的な活動を通じて知識の普及と、早期発見と回復、進行の防止を指導し、促します。
  二段階方式の導入と実務研修
二段階方式の導入に際しては、「二段階方式システム」契約を締結の上、マニュアルと関連臨床データに基づいて実施される二日間の実務研修を受講していただきます。
  ■認知症に関する啓蒙のための講演活動
私たちは、「認知症は予防することも、進行を防止することもできるし、早期の段階で見つければ治すこともできる」と考えており、生き甲斐ある明るい老年生活を訴える講演活動を全国規模で行っています。講演では、15,000例に上る臨床データと数多くのフィールドワークの成果を基礎として、認知症のしくみとその予防方法についてパワーポイントを使ってわかりやすく具体的に説明します。
  ■認知症予防活動推進のための小冊子 『ボケは防げる・治せる』の販売活動
この小冊子は、自治体、在宅介護支援センター、包括支援センター、施設及び医療機関が行う認知症の予防活動と定期健診による早期段階の発見と回復を支援することを目的として製作したものです。なお、一般の皆様に直接の販売は行っておりません。

代表者名: 高槻 忠男

設立年: 1994年

所在地: 〒413-0232  静岡県伊東市八幡野 1030-44
  市町村・保健所・報道機関向け連絡先:
FAX番号/0557-54-2650
メールアドレス/ageinglife@coffee.ocn.ne.jp

沿革: 1991 二段階方式確立(脳機能を計ってボケの重症度を客観的に判定し、
生活改善指導を行う技法)
  1994 エイジングライフ研究所設立。市町村と契約(使用許諾形式)をした上で、
上記ソフトの普及を図る。
  1995 脳ドックドクターを対象に研修会実施 全国から150余名参加
  1996 保健師対象の研修会スタート。 現在までに累計約1500人受講。




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