エイジングライフ研究所 ロゴマーク 「ボケは防げる・治せる」 15,000臨床例が証明した二段階方式による早期発見と回復法

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痴呆予防プログラム/「二段階方式」システム

「二段階方式」システム概要

「二段階方式」(1- 神経心理機能テストによる脳機能レベルの客観的な判定、2- それに基づく脳の活性化訓練のための手法の地域単位での実践)は、認知症の予防および早期発見と、認知症の進行防止および早期認知症からの回復に大きな成果を挙げており、自治体や施設及び医療機関などからその普及を求める声が高まってきました。
こうした要望に応えて、エイジングライフ研究所が「二段階方式」の理念、内容及び実施方法の普及をシステム化したものが「二段階方式システム」です。具体的には、1- 「導入契約」、2- 「実務研修会」、3- 「Q/A・Fax システム」の3つを骨子として構成されており、システム契約を締結することにより、認知症予防の有効なツールである「二段階方式」を地域レベルでスムーズに導入頂くことが可能です。
使用料は自治体(月額30,000円)、施設及び医療機関(月額50,000円)で、10年間有償で、11年目からは無償になります。


>導入資料請求用紙はこちら



1. 「認知症予防マニュアル」

「認知症予防マニュアル」は、現在全4部構成となっており、著者が直接対応した3,000例に及ぶ認知症患者の詳細な臨床デ―タを基礎として、脳の働きという視点から著作されています。

1-「二段階方式個別事例判定マニュアル-A」
  (テスト実施と判定および基礎データと様式編)164頁
2-「二段階方式個別事例判定マニュアル-B」
  (アルツハイマー型認知症の判定とケース事例解説編)256頁
3-「二段階方式個別事例判定マニュアル-C」
  (アルツハイマー型認知症以外の認知症および認知症と紛らわしい病気の判定とケース事例解説編)170頁
4-「個別事例判定マニュアル使用の手引き」
  (各個別事例判定マニュアル使用上のポイントの解説)80頁

以上の4種類から構成されています。



2. 「実務研修会」

二段階方式の導入と実施に際しては、マニュアルを実施するときに必要となる理論実務手順を、ケーススタディを取り入れつつ学ぶ「実務研修」を実施します。これは、二段階方式を正しく理解して頂き、一定レベル以上の実施品質を維持するために必須のものです。実務研修は、静岡県浜松市で、2日間にわたって行われます。



3. 「Q/A・Fax システム」

二段階方式導入先に対し、導入日から1年間は、1例/月 Faxにより質問を受付け、電話により、回答や助言等をお伝えするのが本システムです。二段階方式の正しい実施方法及び一定レベル以上の実施品質を確保するための支援システムですので、積極的に活用して下さい。






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