エイジングライフ研究所 ロゴマーク 「ボケは防げる・治せる」 15,000臨床例が証明した二段階方式による早期発見と回復法

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よく聞かれる質問/ボケ予防について

研修費用はいくらですか?

一人5万円(消費税別)となっています。



研修内容を教えてください。

総論として認知症の正体を脳機能から解説します。テストに関しては、各項目の意義・実施上の注意点・実技指導を学んだ後、テスト結果の解釈法や解釈に基づいた生活指導の実施法を検討します。さらに、二段階方式を用いた地域ぐるみの認知症予防や、二段階方式による具体的な事例検討が加わります。



研修はいつ受けられますか?

二段階方式システムご契約後のご受講となります。実務研修会開催期日はブログでお知らせします。



受講証はもらえますか?

研修の最後に修了証をお渡しします。



研修会を受けるには、何か資格がいりますか?

特別な資格は要求していません。二段階方式を導入するということは、脳機能検査を実施するだけでなく、その解釈に基づいて生活改善指導をすることです。そのためには、その人の現在だけでなく、過去も、またその人を含めた人間関係も理解する必要があるので、家庭の中に入りこむこともあります。そう考えると、誰でもいいということにはなりません。一番適切なのはやはり期待される業務からいっても保健師さんでしょう。予防医学分野に興味がある看護師さんもいいでしょう。



保健師でないと受けられませんか?

ケアマネージャーやソーシャルワーカーの方は、この手技を用いることで、当の本人の持つ脳機能という客観的な情報が手に入いります。そうすると本人、さまざまな家族からの訴えに整合性がなく、まじめに傾聴すればするほど真実は何か袋小路に入ってしまいがちだった面談に、新しいアプローチを持つことができます。心理職の方は、脳機能から人を理解するということに慣れていませんから、研修を受けても、その後まずその訓練が必要になるかもわかりません。介護職の方は、脳機能検査を実施して生活指導を行うことが、業務に組み込めるかどうかを良く話し合われることが必要になるでしょう。



脳機能検査はどのくらいの時間がかかりますか?

検査に要する時間はだいたい20分間です。脳機能が良いともっと短い時間で終了しますし、脳機能が衰えている人に対してあまり長く追求しすぎることも無意味です。ただし検査だけで終わりということはありません。検査結果を基にして、生活改善指導を行うところにこそ、二段階方式のソフト導入の意味があるのです。テストに20分。生活指導に40分。合計1時間が目安になります。テストなしでは、これほど効率よくその人を理解し、生活改善の指針を出すことはできないと驚かれます。



ソフトってどんなものですか?

PCのソフトとは違います。考え方といえばわかりやすいかもわかりません。正常者から重度認知症患者まで含め15000人を超える高齢者の脳機能の分析や脳リハビリの実践、生活実態調査、経過観察のなかから導き出されたアルツハイマー型認知症の本質をまず理解します。そして、どう評価するか、どういうレベルにあるか、どのようにして脳機能低下が促進されたのか、どのようにしたら回復させることができるか、個別のケースに対応できるテストのやり方や解釈そして指導の仕方を伝えることが二段階方式の真髄です。



1泊2日の研修で、使えるようになるでしょうか?

マニュアルもありますし、テストはそんなに難しいものではありません。突然、住民の方を検査するというわけにはいかないでしょうから、研修後に、仲間同士でやってみるとか、高齢のご家族に協力してもらうとか(脳の健康診断になります)の模擬的な試みができると楽です。実施したうえでわからないことがでてくれば、ファックスによるQ&Aシステムがありますから、心配せずに問い合わせてください。



研修場所はどこですか?

静岡県浜松市 浜松アクトシティ内 研修交流センター(JR浜松駅から徒歩10分)です。



受講申し込みはどのようにするのですか?

エイジングライフ研究所宛にFaxで、「実務研修会」の資料を請求してください。
   Fax:0557-54-2650
   >実務研修会資料請求用紙はこちら
送付された資料のなかの回答様式に記入してFaxで返送してください。






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