エイジングライフ研究所 ロゴマーク 「ボケは防げる・治せる」 15,000臨床例が証明した二段階方式による早期発見と回復法

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よく聞かれる質問/研修プログラムについて

二段階方式のシステムを導入するための契約とはどんなものですか?

@マニュアルで詳説された脳の機能レベルの判定/認知症の有無及び種類の判定/認知症と紛らわしい病気の判定/脳機能レベルにリンクした生活自立レベルの判定/脳の機能レベル改善の手法(以下「二段階方式のソフト」という)の使用を許諾するための契約です。
A契約は使用許諾契約と賃貸借契約と業務委託契約の三種類があり、どれか1つを自由に選択できます。内容は、どの契約もソフトの使用許諾で、単に名称が異なるだけです。
Bこの契約に基づく「二段階方式のソフト」の使用料は、自治体(30,000円/月×1.05)、施設及び医療機関(50,000円/1.05)です。
C10年間有償で、11年目からは無償になります。
D契約は毎年度毎に締結します。



導入の手続きはどうしたらよいのですか?

「システム」の案内を郵送してくださいとエイジングライフ研究所宛にFaxしてください。
  Fax:0557-54-2650
  >導入資料請求用紙はこちら




研修には誰が参加出来ますか?

「二段階方式システム」契約をご締結頂いた市町村の保健師さん、地域包括支援センター、在宅介護支援センター、施設や医療機関の職員の方が対象となります。



研修会を受けたいのですが、どうすれば良いですか?

あなたの所属している組織(市町村、地域包括支援センター、在宅介護支援センター、施設や医療機関)との、契約が先に必要です。その組織が、二段階方式を導入して業務に使うということを、契約によって明らかにします。契約の目的は、正しく使うという点に集約されます。契約が済めば、研修会に参加できますし、研修会に参加することは義務でもあります。



二段階方式を認知症予防教室に導入するってどんなことですか?

単に、教室の前後に脳機能検査をして、教室の効果を客観的に比較することではありません。高齢者にアルツハイマー型認知症の本態は脳の老化が加速されたもので、前頭葉の老化を加速させないような脳の使い方が大切だと教えます。それは右脳・左脳・運動の脳を良く使い、前頭葉の働く状況を作り続けることですから、教室で実体験してもらいます。そして自分の生活方法を見直し、よりイキイキと使えるような状況を工夫していき体が持つ間は脳も持たせましょうと教育しなくてはいけません。脳機能検査を受けた体験が、生活を見直す直接的なきっかけになることは良くあることですが、検査だけが最終目的になることは、二段階方式をボケ予防教室に導入した場合にはありえません。



保健師でないと受けられませんか?

保健師さんでなくても受けられます。






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