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1. アルツハイマー型認知症

年相応の老化の程度を超えて脳の働きが衰えた状態(趣味や遊びや人付き合いもしない、脳を使わないナイナイ尽くしの生活が継続するうちに、脳の老化が加速されて起きる脳の異常老化=脳の廃用性萎縮)で、認知症全体のほぼ90%がこれ。アルツハイマー病とは原因が根本的に違うのに、進行した状態では、症状も、脳の器質的変化も似ているので「アルツハイマー型認知症」と呼ばれてきました。



2. 血管性認知症

血管性認知症とは、脳を養う大小無数の血管が、動脈硬化などでつまったり、出血したりして、十分な血液が脳にいかなくなった結果、脳機能が広範囲に障害されて起きる認知症症状。急激に症状が出るのが特徴。その時点で血管吻合手術など適切な処置を得られれば、回復を示すことがあります。一刻も早く専門医の精密検査と処置を受けてください。
一方、日本に多いといわれる「血管性認知症」の大半は、脳血栓や脳出血などの発作後数年して起きる認知症です。実際には、趣味や遊びや人付き合いもしない、ナイナイ尽くしの単調な療養生活のために脳が廃用性萎縮を起こし、引き起こされたアルツハイマー型認知症なのです。



3. 二次性認知症

慢性硬膜下血腫・平圧性水頭症・脳腫瘍など脳内病変やその他の病気により、認知症の症状が出ることがあります。脳内病変による場合は、手術などによって回復の可能性があります。
このように認知症の原因はひとつではありませんので、認知症の兆候がみられたら、素人判断せずに専門医に診断してもらうこと(脳の器質的変化だけではなくて、脳の機能を見てもらうこと)が大切です。



4. アルツハイマー病

30〜50歳という初老期に発病し、進行が速く、数年のうちに大ボケ症状まで進み、寝たきりになる。発病頻度はごくわずかで、認知症全体の1〜2%に過ぎないと思われます。その人の遺伝子DNAに生まれつき異常がありそれが元で認知症が発症するものです。






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