エイジングライフ研究所 ロゴマーク 「ボケは防げる・治せる」 15,000臨床例が証明した二段階方式による早期発見と回復法

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・認知症の予防活動

認知症の90%以上を占めるアルツハイマー型認知症の予防、早期発見と回復を市町村の保健師さん等による認知症予防活動の対象とします。 この場合、「二段階方式」による手法では、「脳の機能」という物差しを使用することが核となりますが、保健活動のみで実施が可能であり、医療行為は一切必要となりません。 なお、血管性認知症、二次性認知症及びアルツハイマー病は、医師による対処が必要であり、保健師さん等による予防活動の対象とはなりません。



・認知症に対する誤解

認知症は治らない、打つ手がないと恐れられていますが、しかし考えて見てください。昨日までごく普通だった人が、ある日突然身の回りのことができなくなったり、家族の顔もわからなくなって、夜中に徘徊を始めたりするのでしょうか。そんなことは絶対にありません。そのレベルまで進んだ状態は、重度のいわば「完成された認知症」ですから、確かに回復は困難です。しかし、付き添ってきた家族の方などによく聞いてみると、最初に「ちょっとおかしいな」と気づいた軽度の認知症から、3年以上、ときには7〜8年もかかって、重度の認知症に進行していることがわかります。重度の認知症症状が出てきて、どうにも手に負えなくなって診察に来ることが多いので、認知症は治らないという誤解が一般の常識になってしまったのです。



・早期発見と早期治療

認知症だって早期発見、早期治療が不可欠なのです。人間が人間である一番大切な前頭葉の機能が異常レベルに低下することから始まるのが認知症という病気なのですから、他の病気以上に早く気づき、早く手を打つことが必要です。今までの医学ではそれに気づかずに、初期の前頭葉の機能低下の兆候を、単に「年だから」「物忘れだろう」「よくある間違いだ」などと見逃してしまって、みすみす回復不能の重度認知症、大ボケにまで追い込んでいたのです。早期発見はエイジングライフ研究所の開発した「二段階方式」による神経心理機能テストを実施することで可能となります。



・脳にとっての健康的な生活

脳にとって健康的な生活とは何か。
脳の機能をもう一度活性化させる方向への軌道修正、改善指導を行ってそれが実行されたとき、軽度認知症つまり小ボケの場合なら回復してカムバックすることができます。認知症の予防も、早期であれば認知症からの回復も、ともに達成可能なのです。そのことは、私たちエイジングライフ研究所の活動の基礎となっている15,000人のカルテから考案され、脳の機能レベルの判定を物差しにした「二段階方式」の手法を取り入れている市町村や介護施設での実践結果が証明してくれています。



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